2010年12月16日木曜日

やや鬱

研修医のやるべき仕事が複数ある時間帯、人出の足りてる仕事場Aを抜け出して本来別の研修医がやる仕事Bをひきうけてたら、本来仕事Bやるはずだった本人に「あいつ仕事A抜け出してさぼってるんじゃないか、俺だってだるいのに」と延々陰口を言われていた事が判明。

今日は忙しい事が目に見えてたから、規定の一時間前に来て一人で仕事Aの準備をしたのは私だぞ。だから人手に余裕を作れたんだぞ。
恩に着せたくないから仕事Bを代わった事を黙ってたんだぞ。
勉強のためには私は仕事Aをやりたかったんだぞ。
そもそも全ての現場から勉強させていただくべき研修医が「みんなだるいのにあいつだけ抜け出してずるい」という発想は一体なんなんだ。


こういう発想自体、根底に他人に恩を着せるような感情があるのだと思うのですが、
自分的にちょっと背伸びして頑張ろうとしていた時期の事なので、ややショックです。

2010年11月29日月曜日

救命科での研修終了

役に立たない研修医で恥ずかしい事ばかりだったけど、本当に楽しかった。
名残惜しいような、もうしばらく補習を受けさせていただきたいような。
初めて、「病院にいる時が一番楽しい」と思った。
小児科で子供と遊んでる時も楽しかったんだけれど。
寂しいよう。

2010年11月6日土曜日

情報拡散。

うちの後輩のやっとる活動です。
後輩のため、また読んでくださる方にとっても知る価値のある情報だと思うので是非ご覧下さい。

「三善作品を唄う会in淡路島」
http://ameblo.jp/miyoshi-pj/
http://www16.atwiki.jp/miyoshi-project/

======ブログより======

夏の淡路島で三善晃の合唱曲を歌いませんか?

三善晃の合唱曲を愛してやまない仲間たちと
その音楽の魅力にどっぷりつかる二日間
合唱団や年代の枠を越えての「であい」があなたを待っています。
参加者大募集中!!

募集概要
日時:2011年7月30日(土)・31日(日)
講師・ゲスト:指揮 西岡茂樹
        ピアノ 浅井道子
演奏曲目:木とともに人とともに
      地球へのバラード(仮)
      Over the Rainbow
練習会場:淡路市立しづかホール
宿泊場所:津名ハイツ
参加費: 2,5000円(仮)
      ※1泊2日の宿泊費を含む
※スケジュールなどの詳細は決定次第順次掲載していきます

三善作品がきっかけで、合唱の虜になった人は、きっと少なくないはずです
(かくいう私たち発起人も、その一人です。)

そんな仲間が、合唱団の枠も世代の枠も越え、一緒に三善作品を唄ったり、その魅力について朝まで(?)語り合ったりできないだろうか。
関西で、そんなおもしろいことをやってみたい!! というのが私たちの出発点でした。

三善作品の魅力は
♪唄えば唄うほど、その世界に引き込まれ、抜けられなくなる。
♪何度唄っても、そのたびことに”新しい歓び”を見つけることができる。
それなら
♪時間をかけて本物の三善作品にどっぷりつかって、みんなで新しい歓びを共有しよう。
♪歓びを共有できる仲間の輪を、もっともっと拡げていこう。
このことをコンセプトに、三善作品を愛してやまない指揮者、ピアニスト、合唱団に声をかけ、プロジェクトが動き始めました。
2011年、夏の淡路島で、西岡茂樹の指揮、浅井道子のピアノのもと、一緒に三善作品を唄いましょう!
練習後は、おいしいお酒と、おいしい料理で、その魅力を語り合いましょう!
新しい仲間との”であい”は、これからのあなたの人生の大切なエッセンスになること、請け合いです!(^^)!

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大阪大学混声合唱団の後輩がこの活動を主催しています。
だいぶ世代が離れているのでこないだ初めて知り合ったのですが、「先輩達の『蜜蜂と鯨』を聴いて合唱にハマった」と言ってくれるかわいい後輩です(私は演奏参加してないが)。
「『松江』みたいなのをやりたい、自分が三善に目覚めた頃には松江は終わっていたから」と言ってました。
私も『松江』が終わってからその存在を知ったクチなのでおおいに共感します。
私自身是非このイベントを楽しみたいし、成功し、長く続くイベントになってほしいと思います。
縁ある人の価値ある活動なので、わずかでも力になれればと思います。
このブログを読んで下さってる方にも、是非ご参加、また宣伝へのご協力いただきたく思います。

2010年10月28日木曜日

元気です!

あまりにも更新に間があいたので生存報告です。
おしごとは、楽しい事よりしんどい事の方が多いけど、
なんかよくわからんけどやりがいがあります。
一生医者をやりたいと思ってます。

2010年7月16日金曜日

おこさんたちは

ぷりぷりのふわふわのぷよぷよです。ぽてぽて歩きます。
幸せすぎる。

誤解を招いてすみません

多分ここを読んでいる人が想像してる人とは違う人の話でした。
私の恋愛は変なんです。

2010年7月2日金曜日

A先輩には

結局恋愛感情発生せず。

目の前で患者さんが亡くなって、
その瞬間には涙も出ず鼻水をすする真似すらできないけれど、
今晩何となく食欲が無いとか。

そういう感情の発露の仕方をするのは損だし、仕事上も非効率的だと思います。
患者さんの両親の前で心底悲しそうな態度を自然に、節度を持って表し、
10分後の仕事は無関係にきっちりこなし、しっかり食べ、眠り、元気な体で翌日以降の仕事をこなす医療従事者の皆様を尊敬します。

2010年6月9日水曜日

脱力なう

同期に「A先輩素敵だね」って口走ったら、
一月後にその部署の人間大半がむーの恋愛応援団になっていた件。

むーの幸せを願ってくれるのは大変嬉しいのだけど、
同部局の人みんなを私が人間として大好きだと言ってるのを、
「人間愛だなんてごまかして、A先輩には恋愛でしょ」って言われるのが切ない。
A先輩に異性として興味を感じるのは嘘じゃないけど恋愛感情を抱くかどうかはもっと親しくなってみないとわかんないし、
同期&先輩皆を医師として、人間として敬愛する気持ちは心底本気なのに。

みんな恋人&嫁と幸せまっさかりか、
とにかく恋愛に飢えてるかどっちかなので、
他人の恋愛支援が大好きな気持ちはわかるんだけど。

そういうところ以外の面でも私と普通にふれあってほしいよ。

2010年3月29日月曜日

医師免許げっとなう

超ぎりぎり

2010年3月25日木曜日

美意識

日和崎尊夫が好きです

美術館に同行した人には「これ観てると気分悪くなる、嫌い」と言われたのですが、それは即ち作品のパワーを高く評価する言葉ではないか。


フィギュアスケート、というか「踊り」については、最高度の演技同士を比較するなら、
「音楽にノる」演技より「音楽を表現する」演技の方がより高等であると感じるようです。

2010年2月24日水曜日

つかれたー

誕生日翌日から3日間の国家試験、
一種目(?)ボーダーラインどまんなかくらいの得点だったので、終了後も情緒不安定な日々でした。

とかいいつつ卒業旅行第一弾は楽しみまくったのだが。


今年は過去最凶の難度だったようです。

受験者の過半数が利用してるサービスにて、

派手にマークミスしてるか、
今年に限って受験者の得点が正規分布してないか、
厚労省が発狂して医者減らしでも思いつくかでなければ、

まぁ受かるんじゃね?


という感じの偏差値が出ました。

あー疲れた。