まだ寒い山の上に、一本だけ。
なんて品種なんだろう。
今の日差しが好きだ。
「金閣寺」みたいにさ、
自分にはどんなに目指しても得られない美点を持った人、
とても素晴らしいけれどどうしても手に入れられない物とか、
どんなに魅力的でも考えるととても苦しい事があるんだ。
でも、苦しさから逃れるために、その人や物を憎むというのは勿体ない気がするんだ。
そういうのは嫌なんだ。
認知的不協和とやらにいくら苦しもうが、自分はそれを好きなんだって、忘れたくないんだ。
2008年3月20日木曜日
2008年3月18日火曜日
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