「白衣の天使」のイメージはかなり間違ってると思うよ…
頭の使い方の違いもあるんだろうけど、医師よりバリバリで回転の早い人がやたら多い。
常に「自分に出来る最良の看護を目指そう」という強烈なプロ意識を持っ、自分の技術を周囲と切磋琢磨し続ける人が多くて、圧倒される。
介護の経験から思うけど、心優しさだけで他人を助ける仕事すると、どうしても合わない性格の人に対してやっていけなくなる事がある。
まずプロ意識ありきで、固有の対人パーソナリティーのうち仕事に使えそうな部分をうまく活用する、というのが介護における私の方針だった。
家事・育児と真にやりがいのある仕事とを両立できる職種いいなぁ。
薬剤師さん、教師さん(従姉の小学校教諭が三年育児休暇をとっている)…
いいなぁ産休とってる間に遅れをとらない仕事。
子供は産みたいんですがー。
育児の苦労をしてない女医が、苦労しつつ障害児を育ててる親御さんたちの心に届く医療を提供できるとは思いがたい。
しかし、現状だと産めても確実に高齢出産だよ…
後悔はしないと決めている。
結婚・出産できなくても死にはしない。
でも、小児精神科医になれないくらいなら死んだ方がましだって、一度思ってしまったんだ。
後悔できるわけもない。
自分が今いる状況の中で、常に未来のために最良の行動を探していたい。
ヘタレさや怠惰さにより実現できてることは滅多にないけど、そういう生き方が私の努力目標なので。
「男の一生は自分の美しさを作るためのもの」
これが私だ文句があるか。
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